★午前中は広告部の人と某クライアントを訪問。イチ編集では中々有り得ないことだが、決して嫌な気分はない、というよりむしろ勉強にもなるし、説明することでわかることもある。個人的には、あとはどんなに忙しくても営業の人とコンビニの雑誌仕入れ担当の人にはちゃんと自分で説明したいのだが。
★今回、雑誌には付録をつけようと(この時点で決まってないんかい、というツッコミはやめてもらおう)してたけど、うーん、A案しかないかなぁと思い悩み、紙の手配や印刷所との折衝などを行う制作部の人に相談をしたら、まったく別の次元からの解決策を提示され、感心。考えすぎて煮詰まり、無駄に固着化した考え方になってしまうこともあるのだという好例だ。その後飯田橋で打ち合わせ→新宿にて打ち合わせ。後半ピッチがあがり、結局長尻になってしまう。台割を見てもらったら「詰まりすぎでは」との趣旨の指摘をいただく。私もそう思います。もう一折増やしたいんだけど・・・。
★最近、仕事日記ばかりで恐縮しきり。ある意味、制作の過程(というか作ってる人のテンパリ具合)をつぶさに見られる雑誌というのも珍しいと思いますんで、なにとぞご愛顧のほどを。6月中旬発売ですんで・・・(笑)
★『ゲーム批評vol.50』をようやく読む・・・知ってる書き手も多いし、編集部の中が大変な状況だとは察するにしても、おい、ソレでいいのかと憤ってしまうことが多々。特に「モーニング娘。批評」の記事は、わざわざゲームの看板を外してまで巻末カラーで行う意味がまったくわからない。同人誌のほうが立派な分析してるんじゃないの?別に私がモーヲタで怒ってるわけじゃなく。 |
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