知ったかぶり週報2003
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DIARY バックナンバー [ 先月 ] [目次] [ 来月 ] [最新版] [トップ] 2000-2002
2003年4月1日(火) 
第2回文学フリマ開催決定
大塚英志の呼びかけが発端となって昨年開催された「文芸のフリーマーケット」。第2回は昨年同様11月ごろ開催予定となっている。

★食欲がなくて、今日はウィダーインゼリー2袋で一日過ごす。どうりでぐったりしてきたよ・・・!
2003年4月2日(水) 最近短い・・・
★進捗状況をすべて書き出してみると、一応一通りネタはふっているんだなと気づく。具体的に進行させていくのはこれから・・・。私は現在「見開き2日」の手帳を使ってやるべきことなどをすべてそこに書き出しているのだが、(ちなみにこの本のやりかたそのまま)ここ2週間くらい、その手帳をまったく使わずずっと白紙のままだった。すなわち、やるべきことを見ないようにしていた→より不安に陥るの悪循環構造を作っていたわけで。いかんいかん。

口コミ読書カフェ「Hon-Cafe」のリアル書店が、有楽町三省堂書店に期間限定オープン

★いつもお世話になっている(!?)はてなさんにも取材に行こうと思ったのだが、会社は京都なんだ。知らんかった・・・。
2003年4月3日(木) ブロックス・・・
★某所で打ち合わせ。まぁ予想はしていたし残念な結果ではあるが、逆に言うと次にきっちり繋げなければいかんと気を引き締めた次第。

★三省堂神田本店に出向きボードゲームキャラバンを覗く。プレイ場所がちゃんと作られていて、非常に好感が持てる。オフィス新大陸の方々は少人数で本づくりとイベントの両方に追われて大変なんだろうなぁ。そこでブロックスの説明を受け、ハマってしまい購入。テトリスみたいなブロックを交互に、なるべく手詰まりにならないように置いていくゲームであるが、意外なところですり抜けられたりするのが楽しい。ただ、本作はとにかくデカイ。カバンに入るくらいのミニサイズを作ってくれたら持ち運んで遊ぶのに。ゲーム自体もやや地味なので、4人でボードゲーム遊びをするときにちょこっと間に挟む、というタイプのゲームと心得よう。

ボードゲームで見る世界史
メガ喫茶さんに教えてもらったネタ。ここでいうボードゲームとは、ウォーシミュレーションタイプのもの。そういえば、こんなジャンルもありましたな・・・。

ヤフーBBモデム配りアルバイト潜入レポ
全6回、圧巻のルポルタージュ。地方にいってもいつどこでも見かけるYBBのモデム無料キャンペーンの舞台裏と現実がここに。

★取材依頼などもがしがし進め始めている。別所で意外なタレントにOKがもらえ、喜びいさんで話を進めてみたり。あ、他にもペンディングにしてるヤツがあったな。急がねば。もう桜が咲く時期になっちゃったし・・・ということでFotologをすげー久々にupしてみたり。
2003年4月4日(金) No War Play Game
★あれこれ声をかけては打ち合わせ・・・の繰り返し。ぐったり。下取材で赴いたニュー新橋ビルがゲーセンだらけになっていて驚く。いつの間に?

Excite Books「戦争はいやだにょ 緊急特集・戦意喪失本」のアンケートに答えました。一番手に置いていただいてちょっとびびる。しかもさすがに遊びすぎのオチで(笑)

BOX東中野が4月25日で閉館(ネタ元は松谷創一郎より)
そんなに行ってるわけじゃないんだけど、妙に寂しい。

『新現実vol.2』(大塚英志編/角川書店)は、店頭でいつも迷うのだが結局購入できない。私はきっと買っても読まないだろうし。

「経営感覚」ということ・大塚英志寄稿文(ネタ元はMystery Laboratory)
作家は今までも自分達の発表の場を得るために自分で雑誌を作っていたということ。至極まっとうな話だ。

lv99.comの"No War Play Game"Tシャツがカワイかったのでつい予約。Tシャツが手元に届く4月末のころには、戦争ってどうなっているのかしらん。

『ベストセラーだけが本である』(永江朗/筑摩書房)をざっと読了。うーん、売れた本の売れた構造を解説するというのが、どうも歯切れが悪い気がしてしまう。そもそも、売れるか売れないかの差は版元の大きさとか運とかそんなものも大きいので、ベストセラーを「分析」することに意味があるのかと私は思ってしまうもので。版元の人間としては、「なぜ売れたか」より「なぜ売れなかったか」のほうが大事なのだ。仕事をしていると、「売れた本」の記憶ばかりが積み重なっていき、「成功体験の反復」しかしなくなる。そうじゃなくって「失敗体験の蓄積」をしなければいけないんじゃないかな。カイシャなんだし。・・・・・・なんかいつの間にか自分の仕事に対する反省となってしまった。

★一方、後半などで出版業界の現状についてワカリヤスく述べられている。といって、『不良のための読書術』などの前著とネタはかぶってしまうのだが。その最新事情ということで。「書店と版元が、それぞれ書店ランク・商品ランクを一般に公開する」ってのは面白いアイデアだなぁと思う。
2003年4月7日(月) 
みうらじゅん『アイデン&ティティ』が映画化(ネタ元はapartment life)
監督・田口トモロヲ、脚本・宮藤官九郎で04年正月公開だそうです。

女の子のためのクリ★トリスの絵本『クリ★ツーリスト』(ネタ元はゲー魂)
「★」マークに同調して紹介!? 内容も気になるけど、それより本書が書店には置かれず、「ネット通販、郵便為替、または全国のFranc Francのショップで」しか購入できないのはなぜなんだろ。

閑人日記でずいぶん前に紹介されていたのに気づかなかった。『北朝鮮版 力道山物語』
95年に平壌で発行された漫画の日本語版だとのこと。柏書房は最近ノッてますなー。

芸能人ドメイン名の傾向と対策
モー娘。メンバーの名前でどれくらいのドメインが取得されているかの調査。

★久々に日記を書き始めたぴょん太氏も困惑する『タマちゃんのおくりもの』
タマちゃんの目線から色々な物事が語られております。まぁ、なんというかシュールな図式ですな。


★新企画の書名タイトルで煮詰まる。ていうか、3か月以上詰まりまくってるんだけど。なんかぴったり来るのがなくって、それが自分の企画の煮え切らなさを象徴している気がするのだ・・・。いよいよ最終決定しなきゃいけないので、無駄にネットサーフィンしたり書店でうろうろしたりぼんにゃりしながら週末を過ごす。ROBODEX行かなかった・・・。
2003年4月8日(火) オセロ・・・
★朝9:30に清清しく出社。ひたすら資料作ったり台割引いたりアポイントを取ったり。そして、一歩も社内から外に出ないまま、つい終電も逃してしまったので始発まで作業を続けることに決定・・・。だらだらと、しかしサボることなく仕事を続ける。飽きたら営業のフロアに上ってそっちのほうの仕事を続けたり。入稿や校了直前でもないのに、すげーなオレの持久力ったら。

★というわけで、始発で帰宅。うーむ。薬が切れて鼻が死ぬほどむずがゆい。薬を飲むと眠くなるし・・・どっちやねん。

★最近ニュースサイト界隈でも話題の中心に・・・発言小町の賑わいがスゴイことになってきている。確かに(ネタで書いてる人も多いだろうけど)、このほんわかした雰囲気の会話のやりとりは最近珍しいかもね。

4人でオセロを遊ぶ会てのがあるらしいと発見・・・ルールが書いてないのでわからないけど、どんな遊び方なんだ?

★と思ってちょっと検索して調べてみたら、オセロそのものにも88オセロや10×10オセロなんてのがあるんだね。知らなかった。六角オセロゲームというのも発見。ついでにオセロリンク集もメモ。

「オセロ」と「リバーシ」の違いについては、ここを読むとわかりやすい。「白と黒の駒、緑色の地」というのがオセロの条件のひとつなのですな。

★そういえば、そのオセロの商標権を獲得しているツクダが、最近民事再生法を申請していたのを思い出した。負債総額80億円。以上、オセロネタはこのへんまでで。

世界初"カセットずらし"をエミュレートしてみる(ネタ元はののさんといっしょ)
カセットずらしの裏技をエミュレータ上で再現。へぇー。

★某所より紹介を受け、『道徳の時間』(辛酸なめ子/三才ブックス)を読了。辛酸なめ子のマンガを一冊通して読むのは実は初めてなのだが、一人暮らし独身保守的内向的女子の持ついい毒が回った話のオンパレードで。180度描写の方向が変わると『OL進化論』になるんだろうけど、普通は前者のほうに共感するでしょ。

★以下、ほぼ自分宛のメモだけど、まだ創刊するかどうかわからない雑誌(というか単発ムックのようなもの)で、無理してソレっぽい抽象的なタイトルを考えなくてもいいんじゃないか?と夜明けにコンビニをはしごしてこういうのを見ながら思ってみたり。
2003年4月9日(水) よふかし・・・
★やっぱり今日はあんまり能率が上がらなかった・・・やはり歳をとったか。規則正しい生活を心がけよう、と思ってたらもう夜中じゃん。打ち合わせとか媒体資料づくりとかで打ち合わせとか。

★あちこちで紹介されてたFlashのターンテーブルが超面白くって、延々レコードを入れ替え曲をかけ続けて遊んでしまう。

スパムメール、法改正の意外な落とし穴(ネタ元はMiracle/Walnut) 
やべ、2、3回返信したことあるよ・・・たしかに現在、一日数十通もスパムが来るのっておかしいと思ってたんだよね。
2003年4月10日(木) 松葉・・・
★なんだか相当煮詰まっていたために、打ち合わせを兼ねて(何と?)「まんが道」でもよく描かれる椎名町の中華料理屋・松葉に行ってみる。うーん、錯乱してるな自分。

★ラーメンを頼んで、「ンマ〜イ!」って言ってやろうと思ったのだが・・・ゴメン。いわゆる典型的な東京のラーメン、って感じだったんだけど、特に美味、というわけでは・・・。藤子A先生も去年くらいに訪れているんですね。トキワ荘跡にはもう、別の建物が建っている模様。ライターMタニ氏とあれこれ打ち合わせというか雑談をして帰社。あ、でもおかげさまでタイトル案ひとつ思いつきましたよ。

会議が踊ったり白熱したりせず、愛が囁かれなくなっているかもしれない時代
対話は情動的、文書は理性的なコミュニケーションであった、はずなのだが、現在では逆転してきているのではという指摘。確かに、私も「文書のほうが自分の意思、感情を正しく伝えられる」という意識が少なからずある。メールコミュニケーションで育ったから、なのか。

48手
四十八手・・・なんだけど、絵がカワカッコイイ。頑張って続けてほしいもんだ。

★カラダがまた夜型にあっさり戻る。深夜になると疲れていても目が冴えてしまうのだが、そんなときに『どうぶつの森+』を遊ぶと、ちょうどいい入眠儀式になることを発見。ぐー。

★営業の仕事は出社時間が決まっており、編集の仕事はスーパーフレックス・・・。今は営業の仕事は大幅に減らしてもらって(ほとんど“登録抹消”状態)、編集オンリーで頑張っているわけですが、それでも午前10時30分に自宅にいると何か後ろめたい気分になってしまう。昔は平気で夕方出社とかしてたのにー。

★あと、先日徹夜した話を書いたら複数の方から「ご多忙そうで・・・」とのお言葉を頂戴しました。ありがとうございます・・・でも、正直言ってあんまり忙しくはありません。というか、忙しくできるまで固まっていないというか。現在は打ち合わせ→結果待ちとか、こちらで構成決めるところで迷っていたりとか、形にならない部分でせき止められたいろんな懸案に押しつぶされそうな毎日でございます。どこか一本の詰まりを抜けば、どどっと流れ出しそうな気はするんだけど。
2003年4月11日(金) 焦り・・・
★新雑誌のタイトルが、(ほぼ)ようやく決定。最後の最後で単純な、可愛らしい名前になりました。ようやく表紙回りとか、いろんなことが始められる・・・。しかし、デザインまわりの面でさすがにこの日程ではヤバイだろうという事態が発覚。ていうか、アポ取りも遅々として進んでいないし。あうー。とにかく一度、打ち合わせをしてみるしかないかなぁ。ひえー。だらだら仕事していた編集部の女子3人と深夜連れ立ってメシを食う。なんか女子トーク連発で口を挟めず(笑)

はてなアンテナ製作者インタビュー
2003年4月12日(土) 打ち合わせ・・・
★本日も一日打ち合わせデー。一日の最後に22時くらいから相方編集者と打ち合わせを始め、昔話なども交えながらあれこれ脱線しつつ話をしていると、会議室で夜明けを迎えてしまう。酒も何も飲まずに、よく話したもんだ。彼は3つ年下で、興味の方向性とかが似ているようでまるで違うんだけど、その食い違いがうまく台割の中でかみあっていけそうな気がする。現在もっとも懸案なのはデザインをどうしようかという問題なのだが・・・もう、あれこれ悩んだり凝ったりできる段階ではないのう。
2003年4月13日(日) 休日打ち合わせ・・・
★午前中、ろくすっぽ寝ないで秋葉原に。ASOBIT CITYではゲームボーイアドバンスSPが大量に売られていたので『ことばのパズル もじぴったんアドバンス』と一緒に購入。某著者の方と、(やはり)秋葉原で初顔合わせで打ち合わせ。最初は私の出した企画書に対して懐疑的な感じで質問を幾つも投げかけてきたけど、なんかいろんな余談で話が盛り上がったりもする。やはり、いま私が作ろうとしている雑誌は「一般誌」の範疇に入るようなもののつもりなのだが(そのために版型や販路、定価、さらにはタイトルなども変更した)、特集テーマの一覧を見ていると「オタク向けなのか何なのか?」というところで戸惑われる方も多い。今後はそこを上手く示していくことが重要なんだが。

★もう一件、秋葉原で打ち合わせの後、今度は横浜方面にいってさらに打ち合わせ。そのまま晩飯はアラビア料理の店に。エスニックにして上品な味で驚き。そしてベリーダンスのショーで踊ってた女性の艶めかしさにクラリと来たりする。夜半に帰宅。boardstyleさんところのパーティに行くつもりだったが、無理だった。残念・・・。

消費税内税化 これだけの波紋〜看板維持に苦心100円ショップ、深刻書籍業界〜
週刊大極宮でも書かれていた、消費税内税表示化の際の問題点について。本だけ特別扱いにしてもらえるとは思っていないが、記事にあるとおり、「毎年1%ずつ消費税率を引き上げ」なんてことをやったら、毎年すべての商品(店頭在庫、本社在庫に関わらず)のカバーやスリップを変えなくてはいけなくなる。そんなことは物理的に不可能だしねー。

★そういえば“定価”が商品に製作段階で直接刷り込まれている商品って、本と雑誌くらいしかないんですかね。

『笑う入試問題』(新保信長/角川書店)ほぼ読了。入試問題のシュールさって、真剣にやってる受験生のときは気づかないもので。しかし、日本史とか世界史、地理の問題は、すでにカルトクイズの域に達しているのですな。

★こんなの読んでも何の解決にならないことを知りつつ、『いつも「忙しい」を言い訳にする人たち』(べス・ソーイ著、大野晶子訳/ソニー・マガジンズ)も手に取ってしまう。例示されているのが、子供を持ち働いている女性、だったりするのだが、本質的には変わらず。バランスのいい人生を送るために必要な心構えを説く。当たり前のことだけど、忘れがちなんだよね・・・。

ロシアの宇宙アート(ネタ元はBeltorchicca)
「宇宙」と聞くと萌えるあの人に。
2003年4月14日(月) 取材日・・・
★本日も一日取材。まずは東京近郊の街に赴き、お部屋の取材。徹夜して掃除されたというだけあって(笑)カワイイ部屋でした。その後、某ミニシアターのイベントを撮影。お客がえらくたくさんいて、慌しい撮影になってしまった。そして編集部に戻ってごそごそ作業。タクシーで帰宅。うーん、一日って短いなぁ・・・。

★「ある程度方向性が固まるまで自分で調べたり考えたりしてみて、そこから外部のスタッフに投げる」という方式を取っていると、さすがに首が回らなくなってきた。さ、ここを読んでる知り合いの皆様、これから目をつぶって投げる球が続々飛んでくるから期待してください(笑)

★移動の合間に常々興味を持っていた『逆転裁判』を始めてみました。といっても、今日一日で断続的に遊んでみて、まだ第一章を終えたばかり。ようやくルールとかがわかってきた。それにしても、GBASPだと、夜のタクシーの中とかでも画面が見られるから嬉しい。
2003年4月15日(火) 取材が・・・
★午後から某高等専門学校で教師の取材。同行したカメラマンT氏が飛行機の展示を見つけて萌え萌えしていたのが面白かった(笑)。帰社し打ち合わせ。なんか、話しているうちにこの雑誌のコンセプトがはっきりしてきた・・・いや、笑い事でなく。この新雑誌については、誰に話しても「コンセプトが独自すぎて(中途半端すぎて)わかりづらい」と言われてしまう。自分の中にあるコンセプトはほとんど変わっていないんだけど、徐々に「自分が思いうかべるものに近い」説明ができるようになってきたというべきか。

★表紙・巻頭グラビアの女子がようやくケテーイ。さ、これから決めなきゃいけないことが山積みすぎますな・・・。とりあえず、週の始めなので終電で帰宅。

★「走り出さなきゃ始まらない/そんなペースじゃ意味がない」って誰かの歌の一部なんだけど、誰だか思い出せない・・・この曲がぐるぐる頭の中を回っているのだが。調べるのも面倒で。→思い出した。コレだ・・・思い出したくないわけだ(笑)

★いま、さまぁ〜ずが出てる深夜番組で京阪ガールズってのが紹介されてて・・・曲を聴いたらなんか私の萌えポイントにスッキリ入ってきてしまった。

★ついでに言うと、玉露入り(福)茶のCMに出てる女子2人も私の萌えポイントだったりする。

★パートワーク本が急増しているのはわかるが、『世界の消防車』ってのにはちょっと驚いた。果たしてそんなマニアックな需要があったのか。もちろん「消防車マニア」だけが買うんじゃないだろうけど。

折田先生を讃える会
笑いの奥に感動すら・・・あまりにも秀逸なるドキュメンタリー(ほめすぎ?)

★オセロネタで再び。EXリバーシ・ネットランキング
さまざまな形の盤面が出てきてCPUと対戦する形式。盤面はほぼ毎週更新されるという。ちょっとやってみたら、簡単に負かされた。くやしー

フランス書院もついにオタク向け小説文庫を創刊。という話を聞く。見本を見たんだけど、たしかにフランス書院ぽくない感じ。コメントを見る限りでは、出版する側も不安がっていますが。

岩手県・増田知事、「サスケは覆面取れ」
マスクがなけりゃ彼はただの人なのだが、そもそも当選させることが間違いだと思うので。「タレント議員が話題になるのは最初だけ」と、どこかのTVコメンテーターも言ってたので、どっちでもいいけど。
2003年4月16日(水) MOTHER・・・
★雑用どかどかこなした後でロケハンも兼ねてかなり早めに退社。ワードバスケッたり犬と遊んだり。それにしても4月も後半になっていて、いよいよもって焦りまくってくる。そろそろ逃亡先を考えておこうか・・・(マテ

糸井重里氏の名作『MOTHER』がGBAで復活! 『MOTHER3』の開発も進行中!
ほぼ日で糸井重里が「MOTHER3」について語っております。大作主義思想に縛られ制作を挫折した糸井と、GCの失敗によりGBAを主力商品として据える任天堂との思惑が一致した結果。1も2も「当時の最高スペック」のマシンで表現した世界だったのだが、今回はGBAという下位機種での制作。そもそも発想が異なるわけなんだが、いったいどう出てくるのか。と知ったかぶりつつ、6月は「1・2」買います。なぜならまだやったことがないから(笑)

★上記の例でもわかるとおり、実は私、自分の幼少期・少年期のカルチャーが軒並み抜け落ちていて、(ガンダムもキン肉マンも知らない)、同世代の人たちと昔話をすると辛くってならない。別に勉強やスポーツや読書に打ち込んでいたわけでもないのだが・・・。何をしていたんだろう。今思うと。

『CONTINUE vol.9』に乙一インタビューが載るとか・・・この距離感とか目のつけどころはさすがだと感心・・・。こんなところで宣言してもナニだが、扱うジャンルは違えど『CONTINUE』と『ゲーム批評』の2誌は、雑誌の今後を考える上で自分にとって非常によい題材となったし、超えなければいけない大きな山だと思っている。こんなところで宣言してどうするですか自分。

2003年4月17日(木) メッセージ
★Nマツ君へ。ゴメンナサイ。やっぱり寝坊しました。直接現地に向かいますので、私の机上のどこかにある、透明のクリアファイルで見出しが「最新台割」と書いてあるヤツを持ってきてください。そこに最新のリリースと台割が入っています・・・。ひえー(09:45)
2003年4月18日(金) テンパリ・・・
★午前中は広告部の人と某クライアントを訪問。イチ編集では中々有り得ないことだが、決して嫌な気分はない、というよりむしろ勉強にもなるし、説明することでわかることもある。個人的には、あとはどんなに忙しくても営業の人とコンビニの雑誌仕入れ担当の人にはちゃんと自分で説明したいのだが。

★今回、雑誌には付録をつけようと(この時点で決まってないんかい、というツッコミはやめてもらおう)してたけど、うーん、A案しかないかなぁと思い悩み、紙の手配や印刷所との折衝などを行う制作部の人に相談をしたら、まったく別の次元からの解決策を提示され、感心。考えすぎて煮詰まり、無駄に固着化した考え方になってしまうこともあるのだという好例だ。その後飯田橋で打ち合わせ→新宿にて打ち合わせ。後半ピッチがあがり、結局長尻になってしまう。台割を見てもらったら「詰まりすぎでは」との趣旨の指摘をいただく。私もそう思います。もう一折増やしたいんだけど・・・。

★最近、仕事日記ばかりで恐縮しきり。ある意味、制作の過程(というか作ってる人のテンパリ具合)をつぶさに見られる雑誌というのも珍しいと思いますんで、なにとぞご愛顧のほどを。6月中旬発売ですんで・・・(笑)

★『ゲーム批評vol.50』をようやく読む・・・知ってる書き手も多いし、編集部の中が大変な状況だとは察するにしても、おい、ソレでいいのかと憤ってしまうことが多々。特に「モーニング娘。批評」の記事は、わざわざゲームの看板を外してまで巻末カラーで行う意味がまったくわからない。同人誌のほうが立派な分析してるんじゃないの?別に私がモーヲタで怒ってるわけじゃなく。
2003年4月19日(土) 疲れてるので長文・・・
★デザイナーU氏と初めてまともな打ち合わせ・・・いやぁ、厳しいところをズバズバつかれました。自分達が「不安だな」と思ってる企画をビシバシ指摘され、台割見ただけでなんでオレらのことがわかるんだって感じ。こえー。で、その結果、素直に聞き入れ大幅に台割を見直すことに決定し、深夜まで相方Nマツ氏とうんうんうなる。しまった、この作業は2週間前にできた作業だった・・・と超超反省。「アレが決まってから動こう」とか思ってると、足がすくんじゃうのはわかるんだけど。

★「これは雑誌じゃないよ。やりたい企画をただ無秩序に並べただけじゃん」・・・耳が痛い。ただ、「やりたいことをつめこんでいる」という意味においては間違っていない、と取ることもできるので(楽観的)、あとは雑誌という商品にどうやって詰め込んでいくかをこれから考えよってことだな。

★いずれにしても、なぜ上司がこのU氏にデザインを頼んだのか、よくわかった。すげー勉強になる。あとは日程との競争。はっきり言って時間がない。別に遊んでたわけではないのだが・・・。

★とか書くと、「おめーいつも編集部の片隅でボードゲーム誘って遊んでんじゃん」とか言われそうだ。あいたた。つまり間借りをしている超弱小編集部員としましては、こういうことで(ボードゲームは記事でも扱うし)、社内存在をアピールするとか・・・スミマセン、後付けの理由でした。

★入社同期のYJ氏が作った書籍2冊を見る・・・もちろんツッコミ所もあるけど、とにかく完成度の高さに嫉妬する。人にも言われるし自覚しているので言うと、とにかく私は思いつきは悪くないんだけど「最後まで仕上げる」力が弱い。企画段階であれこれ考えるのは好きだが、結果として生まれるものが妥協の産物だったりすることが非常に多い。しかし今回はそんなこと言ってられないわけでしてな。

★今週末も取材ばかり。あうー

ガチャガチャに小型化した学研の「学習」「科学」付録
「大人の科学」に続き。学研は昔のコンテンツが商売になると気づいたようですな。
2003年4月20日(日) 徐々に・・・
★自分のこの日記を読み返してみると、だんだんテンパってきてるのが現れていて結構面白い。自画自賛ですが、これもひとつの「編集部日記」みたいなもんだな。新雑誌はデジタル系ネタ雑誌といいながら、CD−ROMを付録につけたりウェブマガジンを同時に立ち上げたりは考えておりません。カネも手間もかけられない、ってのもあるけれど、個人的にはウェブ上のネタって「個人」の力が見えるもののほうが面白い気がするから。とか言って、一応発売が近くなったら新雑誌編集部blogとか、やるかもしれません(笑)

★髪を切りたかったが時間がなく、またこういう気分が滅入ってる時に美容院トーク(休み何すんの?とか、ああいう雑談)をするのがキツいなぁと思ったので、意を決してQBhouseに行ってみた。最初に「どのくらい切りますか」と聞かれたの以外は無言で。でかいバリカン使ってあっという間に刈り終わる。最後の掃除機みたいなので毛を吸われるのは気持ちのよいものではないが、10分もかからず終わってしまったのは快適。高級な蕎麦屋と立ち食い蕎麦屋が競合しないのと同じようなもんだなぁと思う。あるいは、今まで、お洒落に関心がない人は自ずと「ダサイカッコ」をしなければならなかったけど、ユニクロなどの普及で、最近では「お洒落に興味はないけどそれなりのカッコ」というのが安い金額で可能になった、ってのと同様か。

★本日は三鷹で取材1件、中野で打ち合わせ1件。帰りについゲーセンに立ち寄り、例の麻雀格闘倶楽部をちょろっと。いよいよ段位者になれたのだが、突然勝てなくなり最下位を連発。やっぱ麻雀むいてないのかな・・・。

パソコン700台、引き取り手募集中 歴史的な名機も
本人のサイトはこちら。3LDKのマンションにパソコン700台では、さすがに生活ができなかったようです(笑)

トリビアの泉inアニメ板ポータルサイト
某アニメライター氏に言わせると、2chのアニメ板トリビアの泉は大ウソのネタも数多いとか(へぇ)

『選挙会議』(全国勝手連連合会編/東邦出版)を先日購入。「選挙を楽しむエンターテインメントBOOK」というコンセプトが面白い。編集が競馬や格闘技界では定評のある(らしい)黒須田守氏らによるもの、と指摘され、なんとなく納得。
2003年4月21日(月) 反省・・・
★本日は取材2件で、埼玉から神奈川まで。2件目の取材先の移動で手間取り、ライター氏を待ちぼうけにしてしまう。携帯電話を持たない人なので、気をつけているつもりだったが・・・さすがに到着時刻を1時間も読み違えていては(汗)。渋滞うんぬんより、そもそも取材スケジューリングの面でこれは自分のミスで、反省しすることしきり。

★というと「またやったのかコイツは」と、日常の私を知る人が何人も思うことだろうなぁ。毎回ホントウに反省しているんだが・・・(大汗)。

★これに限らず、すべてにおいて後手後手に回っている自分に喝。

何度も新しいカドで消すことができる消しゴム
形がカワイイ!

★取材帰りの電車の中でと思い、駅前の書店で『リバーズ・エッジ』(岡崎京子/宝島社)を購入。読むのは3回目くらいだけど、久しぶりに落ち着いて読むと、すべての人物や事象、伏線が「過不足なく」収まっていて改めて感心。傑作として読みつがれるわけだ。

demiさんによるSplash!「ウェブログ事始め」が完結。海外事情などさまざま勉強になりました。 特に以下の明快な指摘で、今までの「何が違うんだよ」という疑問は解消。ありがとうございます。

weblogコミュニティが日本の個人サイトコミュニティと一番大きく違う点は、100万を超えるといわれる個々のweblogの情報を再利用する中央集権的な仕組みができあがりつつある

hotwired「インターネットは不要」と判断した人々
一度はインターネットを使いながら、やめてしまった人の比率が米国の非ネットユーザーの17%になるという調査結果が。よく勘違いしてしまうんだけど、インターネットを日常的に使っている人って実は多くはないんだよね。使っているといっても、会社の昼休みに今日の宴会に使うお店情報を検索するとか、そんな程度で。よく自分で見失いがちなので注意せねば。

2003年4月22日(火) 兼務・・・
★本日予定していた座談会の取材が、先方の都合で急遽キャンセルとなり、相方Nマツ氏が奔走していた。かわいそうにと思っていたら、こちらも今週の取材を変更したいとの話がぱらぱらと・・・。呪われてるのかこの編集部は。そんなわけで、一度、例のデザイナー氏との打ち合わせに行った以外は(今回はスムーズでした。徐々に・・・)、社内でずっとアポ取りとか打ち合わせとか。夕方、営業のフロアに行ったら「あ、自分で取次店用の増刊取扱申請書作ってね」と用紙を渡された。まぁ、兼務ですから・・・。

★明日(すでに今日)は昼から取材アリ・・・と思うと、「じゃあ今日は朝まで編集部で仕事して、昼に直行しちゃえばいいか」と考えている自分が怖い。半年前とはまったく違う時間サイクルで活動してしまっているもので。
2003年4月23日(水) 
漫画ブリッコ「おたく」の研究
未読。

★あまりにも最近ケータイに迷惑メールが来るので、アドレスを変更したら、まったくメールが来なくなって感激。アクセス制限かけても、多いと一日50通以上だったからなー。

★ひとつ、懸案だった企画が決まり、なんとか作ってもいいことになった。やたー。久々に終電前で帰宅。たまにはゆっくり寝ます・・・。
2003年4月24日(木) さすがに眠い・・・
★付録の打ち合わせで午前中は江古田に。夜はロボット関係者の取材で木場のほうに。今日はどちらも遅刻せずにすんだ・・・。

★最近本を読んでいないのは、忙しいからというより、移動中などに『メイドインワリオ』をやっているせい。コレ、スゴイゲームですな。ミニゲームが3秒単位で次々に押し寄せてくる。しかも、ファミコンとかゲームウォッチのころの作品が断片的に数多く織り込まれているので、ファミコン世代は萌えますなこれは。

“火付け役”は書店員 『MISSING』『慟哭』…増えるロングセラー
全国の書店がこういう感じで独自に掘り起こしを行ってくれればよいのだが、もちろん、そんな書店は少数派(だからこそニュースになるんだけど)。上記2冊にしても、今ではほとんどの書店がマネて置くようになっているし。
2003年4月25日(金) 眠い・・・
★朝イチで秋葉原ITセンターの取材で建設会社に。まだまだ先の話なので、歯切れは悪かったが、最後に見せてもらった街の模型がすごい。他のビルがこの大きさってコトは、コレができると秋葉原の景観はまったく変わってしまうなぁと思う。そのまま駒沢大学前でロボコン生みの親の取材。手のひらの熱で動くエンジンとかを見せてもらって感心してしまう。その後深夜に何人かと学研の付録の話をしたけれど、やっぱし「科学玩具」って萌えるんだよねー私は。打ち合わせとかをいろいろ。一人、意外な人物のインタビューが取れそうで、かなり嬉しい。しかし、これで台割をまたいじらねばならんなーふいーと悩んで悩んで夜も打ち合わせとか(最近は本の内容よりも進行とか予算とかの打ち合わせも・・・)で、終電を逃してしまったので多少遅くなっても同じだいと、つい周りの編集者を3人つかまえてブロックスをしてしまったり。結局事務作業とか少し片付けて始発で帰宅。すげーひさしぶりにコンビニのコッペパンジャム&マーガリンを食ったら美味いのなんのって。今日は久々に取材ない日だから、ちょっと寝坊します。申し訳ない・・・。まだ最近は一日最低3時間は必ず寝るようにしているので、体調がすこぶる悪いということはなく。でも、ロングスリーパー(たぶん)の私にとってはコレでもいっぱいいっぱいでして(笑)

好きなアングルでアイドルを鑑賞/PS2ヴァーチャル・ビューシリーズ
半月上に設置された12台のカメラでさまざまなアングルから水着アイドルを鑑賞できるシロモノ。うー、1000円なら欲しい。でも、こういうゲームじゃない「映像を遊ぶ」試みは面白い。

文教堂、雑誌の実売部数をネットで公表
大型書店よりも郊外の中小書店が多いので、出版営業以外のところでは有名ではない書店かもしれないけど、文教堂は全国随一の書店チェーン。これと、大型書店中心の紀伊国屋書店を見れば、書店での売れ行き動向が大体つかめるという。文教堂も紀伊国屋も、今までにも会員となる出版社などにはデイリーの売れ行き情報を開示してきているが、広くオープンに、実数を開示したのは珍しい。文教堂BIGNET2から入れます。もちろん、雑誌によって配本の仕方が違うから、この数字を100倍すると必ずしもその雑誌の実売となるわけではないけど。

インターネット用語・語源集

作成者本人が死亡したウェブログはどうなる?

スクウェア・エニックス、「疾走、ヤンキー魂」を発表 史上初のつっぱりオンラインゲーム
これは面白そう!

★某所で先に知ったかぶられてしまったから慌てて。『ゲームボーイプレイヤー』ってゲームボーイのソフトがゲームキューブを使ってテレビ画面で遊べる・・・という代物だけど、逆に考えると、これはゲームキューブの「スペックを引き下げる」道具なんじゃないかと思う。結局、テレビ画面で遊ぶゲームであっても、重厚長大な内容、3Dのリアルな映像なんてのは必要ない、というかむしろ邪魔なもんであって、純粋にゲームを遊ぼうと思ったら、今のGBAくらい、すなわちスーファミくらいのスペック、ゲームのサイズが「ちょうどよかった」んじゃないかと私は思っている。

★「映像がきれいになってもゲームの面白さの本質は変わらない」という指摘はよくあるが、ここで私はむしろ「映像がきれいになることは、ゲームの面白さの本質に関わる部分に支障をきたさせる悪い状況を生み出す」と言ってみよう。どうなんでしょ。
2003年4月28日(月) 週末・・・。
★金曜。進行の打ち合わせ。思ったよりもキツクない日程で進められそうでほっとする。ほっとしすぎて疲れが出てしまい。夕方はずっと仮眠室で寝て過ごす。結果大慌て。翌日取材に備えて編集部に泊まり、普段手をつけられない仕事とかを片付ける。

★土曜。はてなの方に取材。まさか取材場所まで自転車を持ってくるとは思わなかった。話は非常に面白く、全部使えないのがモッタイナイ・・・。そのうち、編集部日記をはてなダイアリーでつけることにします。たぶん。

有限会社はてなの所在地は、まぐまぐがあったのと同じ建物だとか。

東京国際ブックフェアを少しだけ覗く。なんか、あんまり見るところがない・・・ちょっと気になったのはマイケル・ジャクソン30周年記念限定1万部写真集くらいであろうか。←コレ、マイケルの肉声が聞けるというのがウリ。おいおい。

★スタジオで女子撮影。同じようでいて、傾向も違えば性格も違うのね、当たり前だけど。ちょっと偏見のメガネを外してみたり。カメラマンやメイクの方はオツカレサマでした。私はその間、後ろの席でぼーっとしたり女子の話し相手だったり。

★日曜。久々になんも予定ナシ。ホントウはいろいろやることがあったんだけど、夕方まで寝てしまう。まぁ、ここらで一度休んでおかないとな、と言い訳しつつ、某著者を囲む呑み会。しかし主賓には一言も挨拶できずじまい。意味ないだろうと思いつつ、周りの方々とぐだぐだ。いかにもフツーの休日っぽい一日になってしまった。
2003年4月29日(火) 青春?
『GQ JAPAN』創刊号を購入。広告がものすごい。広告に挟まれた記事を探していくのが大変という、(出版人としては)うらやましい状態。記事自体は「こんなアングルで物事を切りますよ」といった、週刊誌のワイド特集的な側面が強く、目新しさはないかなぁ。

★これに関してはインサイターの4月27日が白眉。 バブル世代がバブルの価値観を下のガンダム世代に押し付けようとする際に、ガンダムを利用してる という指摘が面白い。現在「雑誌」というメディアそのものが(特に広告がいっぱい入っているような感じの雑誌)バブル世代により作られたもので、下の世代にとっては「自分達とは無関係」と思っているのだ・・・と勝手に理解する。

★調布でロボコン映画の監督に取材。ハイ、ご指摘のとおり、主演のコは私のストライクゾーンをつきまくりです。容姿とかはもちろんのこと、制服姿でNHKのロボコンみたいな会場でプロポ持ってロボット操縦してあわあわしてるんですよ。萌え要素は万全でしょう。

★詳しい話は今度出る誌面に譲るが、「ロボコンが青春物語を描くのにふさわしい題材だ」ってのには私も同意。某誌でもそんな連載が始まるらしいし、読みきりマンガではちょうど今出てる『スピリッツ漫戦』で「LOST CHAT」(池田文化)というロボコンにハマる人の恋愛漫画があった(笑)

★浜松町で、謹慎中のあの人を取材。「また反省してねーよっていわれちゃうなぁ」といいながら、カメラの前でサービスしてくれる姿にプロ魂を見た。「服役中も、ギャグばかり思いついちゃって。やっぱり自分はお笑いが好きなんだなと」。予想以上に面白い話で非常に仕上がりが楽しみ。

『ヒカルの碁』突然の終了には、あの国からの圧力があったとの説が掲示板では囁かれている・・・ていうか、なぜ圧力をかける必要があるね? しかし、疑惑を持たれかねない突然の終了ではある。

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Akiary v.0.51