2010年7月28日(水曜日) リュウドの折りたたみキーボードがiOS4に相性良し!
★自分の中でのiPadブームが一段落してしまい、デジタルガジェット熱も少しさめたかな、というところに・・・これが届いてしまって大興奮(いや、もちろん自分で買ったんだけど)
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最高です!
初めてのキーボード
これは使いやすい
i-phoneでも使えます
iPadでも使えます。
ちょうど「売れ行き2倍」 iOS 4でリュウドの折りたたみキーボードが品薄にというニュースを見たり、ホリエモンが愛用していることを知ったり、ということで気になり注文。運が良かったか私は待たされることなく数日で届いた。ちなみに私はJIS配列のほうのを購入。
WindowsのキーボードをMacで使うことによる違いとか、iPhoneの変換がPCと違うとかで若干戸惑いはあるけど、とにかく入力はすごく快適。また、何せ折りたたみ式でたたむとちょっと厚めの文庫本くらいのサイズになるので、鞄の中に常に忍ばせておくことも可能。Bluetooth接続なので、最初に一度認識させておけば、あとはiPhone立ち上げてキーボードを開けば自動的に接続して使えるようになる気軽さ。
講演会とかで机アリの席に座れれば、Twitter中継が格段に楽になることだろうと思われる。また、Evernoteでメモを取る機会もけっこう増えそうだ。ていうか、これの登場でポメラがヤバいよね。もちろん起動の早さなどではかなわないけど、携帯性の面ではまさに互角。
まだ買ったばかりなので、電池(キーボード本体に単4電池2本必要、別売)の持ちがどれくらいになるのかなど、自分でもわかってないことが多いが・・・iPhoneユーザも増えてきた今、また新たなジマンのタネができたということで。
★とはいうものの、こないだ某女性誌の編集長と立ち話してた時、「iPadはすごく編集作業に使える。特にスタッフと一緒に撮影した写真を並べて粗選びして大ラフを構成するときとか、明らかにiPadを使ったほうがやりやすい」と話していた。なるほど、そういうこともあるのか。他にも「ケータイでメール受信してその場でPDFファイルを見られるのは外で原稿確認したりするのに使える」と言う人も多く、編集者は続々とiPhone/iPadユーザに変わりつつある、といえそうだ。
★と、デジタルものに興奮してしまったので、印刷会社が手を組んだ「電子出版制作・流通協議会」や、同日に発足した「デジタル教科書教材協議会」に関してはあまりコメントする気がなし。関心がないとかではないのだが、何せこれだけいろんな団体が出てくると、今後整理や棲み分けが必要になってくるだろうし、しばらくは意見交換程度の役割が中心で、ここで何かを作る、という感じにはならないだろうから。
★その「電子出版制作・流通協議会」の懇親会でお偉い方々の間をうろうろ歩きまわっていたら植村八潮さんを発見。というわけで『電子出版の構図』の話をちょっとだけする。
印刷学会出版部
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前回書いた時はまだamazonに書誌情報があがっていなかったが、今見ると・・・品切れになってるぽい。大丈夫かこの出版社は!でも改めて本書はオススメ。出版の電子化に関する「騒動」は大なり小なり十数年前から連綿と続いてきたのだな、という、歴史というか「流れ」が見える。















